251について

方法論

①25の骨格を作る。
1小節の25パターン→八分音符8個 好きなのを選ぶ
これを2小節の25パターン→四分音符8個とする。これを25の骨格とする。

1小節の25パターンサンプル

②に25の骨格を肉付けする(フェイク・装飾)。
クロマチック、アルペジオ、エンクロージャー、スケール、etc.
参考情報

一つのパターンができたら、曲の中で練習、いろいろな25が含まれている曲の方が効果的だと思う。まだやってないけど。

【セカンダリ・ドミナント由来のツーファイブ(副次 ii–V)】が多用されている曲は、ジャズ・ハーモニーの学習でも定番です。代表的なものを「特に多い/わかりやすい」もの中心に挙げます。


🔹 セカンダリ ii–V が非常に多用される定番曲

All the Things You Are

  • 各セクションで次々と転調+副次 ii–Vが現れる

  • ほぼ「ii–Vの連続体」

  • 学習用途では最重要クラス


Confirmation(Charlie Parker)

  • テンポが速く、短いスパンで ii–V が連発

  • トニック以外への ii–V(=セカンダリ)が非常に多い

  • ビバップ語法の集大成的存在


Tune Up(Miles Davis)

  • 曲全体が
    ii–V → 新しいキー → ii–V → 新しいキー
    の繰り返し

  • セカンダリ・ドミナントの教科書的構造


Have You Met Miss Jones?

  • 特にブリッジで半音上へ移動する ii–V 連続

  • 後の Giant Steps 系進行の原型

  • 副次 ii–V を「転調装置」として理解しやすい


🔹 スタンダード曲で頻出するもの

Autumn Leaves

  • 基本は循環進行だが、

  • 随所に 次のキーへ向かう副次 ii–V が含まれる

  • 初学者がセカンダリ ii–V を体感しやすい


There Will Never Be Another You

  • メロディの裏で細かく副次 ii–V が配置

  • ソロでの ii–V 処理練習に最適


Stella by Starlight

  • トーナリティが曖昧

  • 実質的にほぼすべてがセカンダリ・ドミナント由来とも言える

  • 中級者以上向け


🔹 ビバップ/ハードバップ寄り

Donna Lee

  • Indiana のコードに大量の副次 ii–V 置換

  • 1小節ごとにドミナント感が変わる


Scrapple from the Apple

  • I Got Rhythm 系

  • Aセクションに次々と副次 ii–V


🔹 学習の観点からの分類

✔ セカンダリ ii–V を「はっきり聴き取れる」

  • Tune Up

  • All the Things You Are

  • Autumn Leaves

✔ 処理能力が問われる(高速・複雑)

  • Confirmation

  • Donna Lee

✔ 理論理解を深める

  • Stella by Starlight

  • There Will Never Be Another You


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